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1 山田哲人
2024年シーズン 東京ヤクルトスワローズの内野手より、
ヤクルト 背番号1 山田哲人選手のページです。
山田哲人選手 プロフィール
フリガナ | ヤマダ テツト | ポジション | 内野手 |
---|---|---|---|
生年月日 | 1992年7月16日 | 身長 | 180 cm |
体重 | 76 kg | 出身地 | 兵庫県 |
投打 | 右投げ/右打ち | プロ通算 | 14年 |
経歴 | 履正社高(甲) ─ ヤクルト(2010年ドラフト外れ外れ1位) |
言わずと知れた、ミスター・トリプルスリーです。
2020年は体調不良による不調に苦しみ、低迷しました。
国内FA取得をしましたが行使せず、推定7年35億+出来高で残留しました。
条件として、自らキャプテンをしたいと申し出て、2021年から山田キャプテンが誕生しました。
ヤクルトチームやファンにとって、何よりの朗報となりました。
2021年は「今までと違う山田哲人の顔」を見ることができました。
キャプテンとして、チームを率いてリーグ優勝、日本一の栄冠を手にすることができました。

2021年リーグ優勝セレモニーでの山田哲人
また、東京オリンピックでの活躍も見事でした。
全5試合に1番打者として出場。
準決勝の対韓国戦での決勝打を含む、チームトップの7打点を記録するなど、日本代表の金メダル獲得に大きく貢献し、結果大会MVPに選出されました。

メキシコ戦山田3ランで試合を決める 出典侍ジャパン公式サイト
2022年、コロナ罹患など逆境もある中、存在感を示してきました。
まずは250本塁打に到達。

山田250号 出典ヤクルト公式サイト 2022/04/02

山田11号2試合連続本塁打 出典ヤクルト公式サイト 2022/06/01
8月の連敗脱出も、キャプテン山田のバットから。

山田同点18号 出典ヤクルト公式サイト 2022/08/14
リーグ優勝を果たした時の感涙の映像は話題を呼びました。

2022年リーグ2連覇で感涙の山田哲人

チーム2連覇を牽引したキャプテン山田と永世名誉キャプテン青木
2023年、WBCの出場から始まりました。

山田代打タイムリー 出典侍ジャパン公式サイト2023/03/09
中国戦では8回満塁でタイムリー安打を打ちました。
「山田は山田、国際試合にめっぽう強い!」を誰もが感じた一コマでした。
2023年、シーズンに入ってからは故障に悩むことが多く、規定打席に達しませんでした。
8月13日、10年連続二桁本塁打を打ち、広沢克己氏(1985 – 1994年)と並ぶ球団記録となりました。

山田10号2ランで球団最長タイ記録となる10年連続2桁ホームランを達成 出典ヤクルト公式サイト2023/08/13
シーズン最終戦、阪神との試合では自らがチームを牽引しているという意地を見せてくれました。
9回裏、サヨナラの犠牲フライを打って、試合を決めてくれました。

山田サヨナラ犠牲フライ 出典ヤクルト公式サイト2023/10/04
まだまだやれるはずです。
2024年は体調を整え、万全の態勢で復活してくれることを願っています。
山田哲人選手 年度別打撃 成績
山田哲人選手 タイトル・表彰・記録
2023年シーズン終了時までのタイトルや記録を追ってみます(出典:Wikipedia)
個人成績は驚嘆の一言に尽きます。
タイトル
- 本塁打王:1回 (2015年)※平成生まれ初
- 盗塁王:3回 (2015年、2016年、2018年)
- 最高出塁率:1回 (2015年)※平成生まれ初
- 最多安打:1回 (2014年)※中村晃と共に平成生まれ初
表彰
- 最優秀選手:1回 (2015年)
- ベストナイン:5回 (二塁手部門:2014年 – 2016年、2018年、2019年、2021年)※2014年は二塁手部門での平成生まれ初の受賞
- セ・リーグ連盟特別表彰:2回 (リーグ特別賞:2015年、2018年)※2015年はトリプルスリー達成、2018年はNPB史上初のトリプルスリー3回達成
- コミッショナー特別表彰:1回 (特別賞:2016年)※NPB史上初の2年連続トリプルスリー達成
- セ・パ交流戦優秀選手:1回(2014年)
- 月間MVP:6回 (野手部門:2014年8月、2015年7月 – 9月、2016年6月、2018年7月)
- オールスターゲーム敢闘賞:1回(2014年第2戦)
- 日本シリーズ敢闘賞:1回 (2015年)
- 月間サヨナラ賞:2回 (2018年6月、2021年10・11月)
- 報知プロスポーツ大賞:1回 (2015年)
- 燕市年間ヒーロー賞:3回 (2014年 – 2016年)
- ユーキャン新語・流行語大賞 年間大賞(2015年、「トリプルスリー」、柳田悠岐と共同で受賞)
- オリンピックの野球競技・MVP:1回(2021年)
記録
- 初記録
- 初出場:2012年4月5日、対阪神タイガース2回戦(明治神宮野球場)、8回裏に平井諒の代打で出場
- 初打席・初安打:同上、8回裏に榎田大樹から左前安打
- 初先発出場:2012年5月24日、対千葉ロッテマリーンズ2回戦(QVCマリンフィールド)、9番・遊撃手で先発出場
- 初本塁打・初打点:2012年8月10日、対読売ジャイアンツ12回戦(東京ドーム)、5回表に内海哲也から左越ソロ
- 初盗塁:2013年5月25日、対福岡ソフトバンクホークス1回戦(明治神宮野球場)、2回裏に二盗(投手:攝津正、捕手:山崎勝己)
- 節目の記録
- 100本塁打:2016年7月10日、対中日ドラゴンズ15回戦(明治神宮野球場)、7回裏に岡田俊哉から左中間越2ラン ※史上277人目、ヤクルト球団史上最年少となる23歳11カ月での記録達成
- 150本塁打:2018年6月30日、対阪神タイガース8回戦(明治神宮野球場)、7回裏にマルコス・マテオから中越2ラン ※史上168人目、ヤクルト球団史上最年少となる25歳11カ月での記録達成
- 1000本安打:2019年6月30日、対読売ジャイアンツ11回戦(秋田こまちスタジアム)、1回裏にC.C.メルセデスから中前安打 ※史上300人目、ヤクルト球団史上最年少となる26歳11カ月での記録達成
- 200本塁打:2019年9月4日、対広島東洋カープ22回戦(明治神宮野球場)、9回裏にヘロニモ・フランスアからサヨナラ左越満塁 ※史上106人目、ヤクルト球団史上最年少となる27歳1カ月での記録達成
- 1000試合出場:2020年8月23日、対阪神タイガース12回戦(明治神宮野球場)、2番・二塁手で先発出場 ※史上507人目
- 250本塁打:2022年4月2日、対横浜DeNAベイスターズ2回戦(明治神宮野球場)、6回裏に大貫晋一から左越ソロ ※史上66人目、ヤクルト球団史上最年少となる29歳8か月での記録達成、20代での達成は史上13人目
- 1000三振:2022年8月2日、対中日ドラゴンズ14回戦(明治神宮野球場)、3回裏に柳裕也から空振り三振 ※史上75人目
- その他記録
- 6カ月連続初回先頭打者本塁打(2014年) ※NPB史上初
- 4月16日、対読売ジャイアンツ戦(明治神宮野球場)
- 5月6日、対広島東洋カープ戦(明治神宮野球場)
- 6月11日、対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(楽天Koboスタジアム宮城)
- 7月8日、対中日ドラゴンズ戦(明治神宮野球場)
- 8月2日、対中日ドラゴンズ戦(明治神宮野球場)
- 9月16日、対阪神タイガース戦(明治神宮野球場)
- 日本人右打者シーズン安打:193安打(2014年) ※NPB記録(1950年の藤村富美男〈191安打〉以来64年ぶりの記録更新)
- 4打数連続本塁打:2015年8月21日対中日ドラゴンズ第20回戦(明治神宮野球場)第4打席から1四球を挟み、8月22日対中日ドラゴンズ第21回戦(明治神宮野球場)第4打席で達成 ※NPB記録、史上19人目
- トリプルスリー:3回(2015年、2016年、2018年)
- トリプルスリーと100打点の同時達成は1950年の岩本義行・別当薫以来65年ぶり(史上3人目)、トリプルスリーと盗塁王の同時達成は史上初。複数回達成も史上初。
- 同一年に両リーグからトリプルスリー達成者(2015年、パリーグでは福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐が達成)は1950年の岩本義行・別当薫以来65年ぶり2回目
- トリプルスリー3度の達成は、バリー・ボンズに続き世界で2人目
- 本塁打王と盗塁王の同時獲得(2015年) ※史上初
- 日本シリーズでの3打席連続本塁打(2015年) ※長嶋茂雄以来2人目(日本シリーズでの1試合3本塁打は史上初)
- オールスターゲーム出場:7回(2014年 – 2016年、2018年 – 2019年、2021年、2022年)
- サイクルヒット:1回(2018年7月9日、対読売ジャイアンツ12回戦、静岡県草薙総合運動場硬式野球場) ※史上66人目(71度目)、平成生まれの選手では史上初
- 12試合連続打点(2018年7月20日 – 8月4日) ※史上2位
- 38連続盗塁成功(2018年 – 2019年) ※NPB記録
- 開幕から33連続盗塁成功(2019年) ※NPB記録
- 1シーズンにおける連続盗塁成功:33(2019年) ※NPB記録
2023年シーズン 公式サイト・フォトギャラリーで ”活躍を掲載” されたフォト
ヤクルトの公式サイトの一面トップやフォトギャラリーには、直前の試合で活躍した選手のフォトが掲載されます。
2023年のシーズンで掲載されたフォトを選手単位にまとめてみました。
活躍の軌跡がわかるのではと思います。
尚、フォトギャラリー掲載のフォトは、クリックいただきますと公式サイトにリンクしますので、更に詳しい内容がご覧いただけると思います。
![]() 山田同点1号2ラン 2023/04/02 |
![]() 山田8回逆転2ラン1号 2023/04/07 |
![]() 山田復帰後即安打 2023/04/28 |
![]() 山田2試合連続の4号ソロ 2023/05/03 |
![]() 20山田2試合連続の6号2ラン 2023/05/23 |
![]() 山田8号2ラン 2023/06/17 |
![]() 山田先制3ラン 2023/06/28 |
![]() 山田決勝タイムリー 2023/08/08 |
![]() 山田10号2ランで球団最長タイ記録となる10年連続2桁ホームランを達成 2023/08/13 |
![]() 山田復帰後初安打 2023/08/24 |
![]() 山田サヨナラ犠牲フライ 2023/10/04 |
2024年シーズン 公式サイト・フォトギャラリーで ”活躍を掲載” されたフォト
![]() 山田2号ソロ含む2安打1打点の活躍 2024/05/30 |
![]() 山田4号同点2ラン 2024/06/13 |
![]() 山田勝ち越しタイムリー 2024/06/30 |
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