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***荒木貴裕選手は、2023年シーズンオフに引退しました***
10 荒木貴裕
2023年シーズン 東京ヤクルトスワローズの内野手より、
ヤクルト 背番号10 荒木貴裕選手のページです。
荒木貴裕選手 プロフィール
フリガナ | アラキ タカヒロ | ポジション | 内野手 |
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生年月日 | 1987年7月26日 | 身長 | 180 cm |
体重 | 84 kg | 出身地 | 富山県 |
投打 | 右投げ/右打ち | プロ通算 | 14年 |
経歴 | 帝京三高 ─ 近大 ─ ヤクルト(2009年ドラフト3位) |
元々は内野手ですが、内外野問わず守れるユーティリティプレイヤー。
2021年は、開幕一軍のメンバーに選ばれ、代打として18試合、代走として21試合、守備固めとして52試合を含むプロ入り以降最多の100試合に出場し、チームのリーグ優勝、日本一に貢献してくれました。
2021年の契約更改では、100万プラスの2,600万でサイン。
球団から発表された本人のコメントは、
「良かったのは、日本一になったことだけですね。試合に出ても、やっぱり、打たないと駄目だなと思いました。日本一になる経験はなかなかないですし、グラウンドに立てたのは、嬉しかったです。周りに泣いている選手がたくさんいたので、それを見て、自分もウルっときました。代走とか守備固めが今年は多かったんですけど、勝っているときとか、僅差で出ることが多くて、ひとつのプレーが勝敗に左右してしまうところなので、短い時間ではありましたけど、大切にプレーはできたと思います。代打が多い年があれば、守備が多い年もあったり、役割が変わってくるんですけど、なかなかそういう経験をしている選手も少ないと思うので、後輩に伝えていくことも、これからヤクルトが強いチームであるために必要だと思っています。自分から言うのは得意じゃないんですが、聞かれれば答えたいとは思っています」
2022年は47試合に出場し、打率.136と振るいませんでした。
打率に関しては本人の問題が多いとは思いますが、出場機会がめっきり減った背景に若手の台頭があると思います。
内外野問わず守れるユーティリティプレイヤーとしては、宮本選手、太田選手、赤羽選手、松本友選手などの活躍が目立ちました。
2022年を振り返り
「本当に何もできなかったです。今年できなかった分、来年はチームの3連覇に向けて、貢献したいと思っています。まずはしっかり一年間戦うための体作りが必要だと思っています。来年は、上から3番目くらいの年齢になると思うので、若手の見本になるように、そういったところも気をつけながらやっていきたいと思います。(来シーズンに向けて)3連覇に貢献できるように、チームの中心としてやれるようにしていきたいです」
2023年は36歳を迎えます。
ベテランにはベテランの技術や経験がありますから、ひるむことなく頑張って欲しいと思います。
荒木貴裕選手 年度別 打撃成績
2022年シーズン終了時までのタイトルや記録を追ってみます(出典:Wikipedia)
表彰
- 月間サヨナラ賞:1回 (2017年5月)
- フレッシュオールスターゲームMVP:1回 (2011年)
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