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73 嶋基宏
2024シーズン 東京ヤクルトスワローズの監督・コーチより、
ヘッド兼バッテリーコーチ 背番号73 嶋基宏さんのページです。
現役を引退したのが2022年オフ。
2023年にはバッテリーコーチ兼作戦補佐でしたが、2024年シーズンはヘッドコーチも兼ねる形になりました。
ヤクルト時代の野村監督の背番号73を背負い、指導者への道を歩みます。
嶋基宏 ヘッド兼バッテリーコーチ プロフィール
フリガナ | シマ モトヒロ | ポジション | ヘッド兼バッテリーコーチ |
---|---|---|---|
生年月日 | 1984年12月13日 | 身長 | 179 cm |
体重 | 84 kg | 出身地 | 岐阜県 |
投打 | 右投げ/右打ち | プロ通算 | 18年 |
経歴 | 中京大中京高(甲) ─ 国学院大 ─ 楽天 ─ ヤクルト(2020~2022) (引退後)ヤクルト |
2020年よりヤクルトに捕手として移籍。
2020年はシーズン2度にわたっての死球を受けての骨折は予想外で水を差す結果となったのは否めません。
2021年は影のアドバイザーとして一軍に君臨し、塩見選手の活躍に力を貸すなど、ほとんどの選手たちが「嶋さんのおかげ」とコメントしています。
優勝の陰の力となってくれました。
2022年は嶋捕手の野球に取り組む姿勢や、ベンチでの振る舞いを高く評価し、選手兼任コーチとして再契約がなされました。
2022年シリーズ終了で現役を引退。
引退試合には多くのファンが駆けつけました。
花束は楽天の戦友である田中将大投手からと、球団の粋な計らいがありました。
コーチ就任に向け、
「(15年に)優勝した次の年がスワローズもBクラス(5位)とか、僕がイーグルスで優勝した次の年(16年)も最下位。
どこか心の隙だとか、これくらいやっとけば大丈夫じゃないかという心の緩みがあったんじゃないかと思うので、そういうところをしっかり話し合いながら詰めていきたい。
また来年、優勝したりAクラスに入ることで『ヤクルト強くなったな』と言われると思いますので」
と述べています。
2023年は作戦コーチ補佐も兼任となり、球団からは新たな背番号「73」が贈られました。
背番号73はヤクルトにとって大きな大きな意味を持つ番号です。
言わずもがなですが、故野村克也氏がヤクルト監督時代に付けていた番号でした。
そして2024年、いよいよヘッドコーチ、そしてバッテリーコーチの兼務と言う、重大なポジションにつきました。
ヤクルトの頭脳として、今後のヤクルトを担うことができる人材として、球団が託したと推測されます。
嶋コーチの教えには、素直に耳を傾ける選手が多いかと思います。
手腕が期待されます。
嶋基宏 ヘッド兼バッテリーコーチ 現役時代の 打撃成績
選手時代のタイトルや記録を追ってみます(出典:Wikipedia)
表彰
- ベストナイン:2回 (捕手部門:2010年、2013年)
- ゴールデングラブ賞:2回 (捕手部門:2010年、2013年)
- 最優秀バッテリー賞:2回 (2011年 投手:田中将大、2013年 投手:田中将大)
- 「ジョージア魂」賞選考委員特別賞:1回 (2011年)
- 「ジョージア魂」賞:1回 (2011年度第1回)
- 月間サヨナラ賞:1回 (2013年7月)
- 海津市民栄誉賞 (2013年12月)
記録
- 初記録
- 初出場:2007年3月28日、対福岡ソフトバンクホークス2回戦(福岡Yahoo! JAPANドーム)、6回裏に藤井彰人に代わり捕手で出場
- 初打席・初安打:同上、8回表に杉内俊哉から投手内野安打
- 初先発出場:2007年4月1日、対オリックス・バファローズ2回戦(フルキャストスタジアム宮城)、9番・捕手で先発出場
- 初盗塁:2007年4月20日、対千葉ロッテマリーンズ3回戦(フルキャストスタジアム宮城)、7回裏に二盗(投手:藤田宗一、捕手:里崎智也)
- 初打点:2007年4月24日、対オリックス・バファローズ3回戦(スカイマークスタジアム)、4回表にダン・セラフィニから中前適時打
- 初本塁打:2007年4月29日、対北海道日本ハムファイターズ8回戦(フルキャストスタジアム宮城)、7回裏に八木智哉から左越ソロ
- 節目の記録
- 1000試合出場:2015年8月9日、対北海道日本ハムファイターズ21回戦(札幌ドーム)、7番・捕手で先発出場 ※史上472人目
- その他の記録
- オールスターゲーム出場:8回(2007年、2010年 – 2015年、2017年)
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