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17 清水昇
2024年シーズン 東京ヤクルトスワローズの投手より、
ヤクルト 背番号17 清水昇投手 のページです。
清水昇投手 プロフィール
フリガナ | シミズ ノボル | ポジション | 投手 |
---|---|---|---|
生年月日 | 1996年10月15日 | 身長 | 180 cm |
体重 | 84 kg | 出身地 | 東京都 |
投打 | 右投げ/左打ち | プロ通算 | 6年 |
経歴 | 帝京高 ─ 国学院大 ─ ヤクルト(2018年ドラフト1位) |
即戦力として期待されたルーキーイヤーは思うような活躍ができませんでした。
翌2020年は、大きく飛躍。
無勝ながら30ホールドを上げ、タイトルを手にしました。
そして2021年は53ホールドポイントで、またしてもタイトル奪取。
ヤクルトにとって、なくてはならない選手に成長しました。

NPBホールドポイント表彰の清水投手
2022年は勤続疲労もあってか、休養を取りながらの球団方針に見えました。
登板数が2021年の70に対して50となっています。
ホールドポイントは33と少なくなりましたが、目を見張るべきは防御率と被本塁打数です。
2021年は被本塁打が12、それが2022年は1まで減りました。
一発病の汚名返上で、シーズン通しての防御率が1.16と圧巻です。
2023年、セットアッパーとして、頑張りました。
途中打たれることもありましたが、56試合に登板し38ホールド、39ホールドポイントと、リーグ2位の成績でした。
2024年も頼れるセットアッパーとして、君臨して欲しいと思います。」
清水昇投手 年度別 投球成績
清水昇選手 タイトル・表彰・記録
2023年シーズン終了時までのタイトルや記録を追ってみます(出典:Wikipedia)
タイトル
- 最優秀中継ぎ投手:2回(2020年、2021年)※2年連続は最長タイ記録
表彰
- セ・リーグ 連盟特別表彰:1回(リーグ特別賞:2021年)※シーズン48ホールドのプロ野球新記録
記録
- 投手記録
- 初登板・初先発登板:2019年6月1日、対横浜DeNAベイスターズ11回戦(横浜スタジアム)、4回5失点で敗戦投手
- 初奪三振:同上、1回裏に宮﨑敏郎から空振り三振
- 初ホールド:2020年6月19日、対中日ドラゴンズ1回戦(明治神宮野球場)、6回表2死から3番手で救援登板、1/3回無失点
- 初セーブ:2021年4月23日、対中日ドラゴンズ3回戦(明治神宮野球場)、9回表に5番手で救援登板・完了、1回無失点
- 初勝利:2021年7月1日、対阪神タイガース12回戦(阪神甲子園球場)、8回裏に2番手で救援登板、1回無失点
- 打撃記録
- 初打席:2019年6月1日、対横浜DeNAベイスターズ11回戦(横浜スタジアム)、2回表に上茶谷大河から空振り三振
- 節目の記録
- 100ホールド:2022年8月31日、対読売ジャイアンツ23回戦(京セラドーム大阪)、8回裏に5番手で救援登板、1回無失点 ※史上43人目、174試合目での達成は史上最速
- その他の記録
- シーズンホールド数:50(2021年) ※NPB記録
- 初登板から初勝利まで10連敗 ※史上8人目
- プロ初勝利までにかかった登板数:100試合 ※100試合以上かかったのは史上8人目
- プロ未勝利でタイトル獲得:2020年、最優秀中継ぎ ※史上初
- オールスターゲーム出場:2回(2021年、2023年)
2023年シーズン 公式サイト・フォトギャラリーで ”活躍を掲載” されたフォト
ヤクルトの公式サイトの一面トップやフォトギャラリーには、直前の試合で活躍した選手のフォトが掲載されます。
2023年のシーズンで掲載されたフォトを選手単位にまとめてみました。
活躍の軌跡がわかるのではと思います。
尚、フォトギャラリー掲載のフォトは、クリックいただきますと公式サイトにリンクしますので、更に詳しい内容がご覧いただけると思います。
2024年シーズン 公式サイト・フォトギャラリーで ”活躍を掲載” されたフォト
![]() 清水9回を三者凡退の無失点 2024/03/29 |
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