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29 小川泰弘
2024年シーズン 東京ヤクルトスワローズの投手より、
ヤクルト 背番号29 小川泰弘投手のページです。
小川泰弘投手 プロフィール
フリガナ | オガワ ヤスヒロ | ポジション | 投手 |
---|---|---|---|
生年月日 | 1990年5月16日 | 身長 | 171 cm |
体重 | 80 kg | 出身地 | 愛知県 |
投打 | 右投げ/右打ち | プロ通算 | 12年 |
経歴 | 成章高(甲) ─ 創価大 ─ ヤクルト(2012年ドラフト2位) |
2013年に新人王を獲って以来8年間で75勝。
2020年はノーヒットノーランを達成しました。

2020年8月15日 小川ノーヒットノーラン達成
2020年オフにFAを取得。悩んだ末残留を決意。
4年8億円で契約更新をし、年齢的に生涯ヤクルトを決心したと思われます。
2021年は自身5度目の開幕投手を務めました。
初勝利は4月2日の巨人戦で、8回途中を無失点の好投でした。
5月15日の中日戦で99球を投げて被安打3、無四球の完封勝利を挙げます。

5月15日小川完封 99球でマダックス達成
100球未満の完封勝利である「マダックス」がトレンド入り。
紆余曲折の2021年シーズンで、2年連続の2桁勝利にはなりませんでした。
とはいえ、奥川投手と並ぶチーム最多の9勝を拳げ、リーグ優勝に大きく貢献してくれました。

11月2日最終戦優勝セレモニーの小川
節目の記録として、史上153人目の1000奪三振を達成し、パネルが贈られました。

10月29日小川通算1000奪三振
2022年も開幕投手を務め、8勝を挙げました。
規定投球回数をこなし、完投、完封もありました。

小川完封出典ヤクルト公式サイト 2022/05/03
今季は決勝点が自身のホームランという、球史に残る一発が出ました。
6月3日、セ・パ交流戦・埼玉西武ライオンズ戦でのことでした。

小川決勝となるホームラン 2022/06/03
5回裏、0-0で迎えた打席で、髙橋光成投手から先制ホームランを放ちました。
完投こそ逃しましたが、それでもこの1点を守り切る完封リレーとなりました。
投手のホームランが決勝点となったのは、1981年8月16日に金田留広さんが中日戦の先制ホームランが決勝点となったとき以来で、41年ぶりだそうです。
セ・パ交流戦が導入されてからは、史上初となるセ・リーグの投手陣によるホームランでもあったそうで、投手も打撃をするセリーグならではの感がします。
リーグ優勝に貢献してくれましたし、また、日本シリーズでも活躍しました。

日本シリーズ1戦小川粘投1勝目 出典ヤクルト公式サイト2022/10/22
2023年も頑張ってくれました。
2020年以来の10勝を挙げました。

小川3年ぶり10勝目 出典ヤクルト公式サイト2023/09/24
また、通算100勝目も飾り、パネルが送られました。

小川投打の活躍で通算100勝目を飾る 出典ヤクルト公式サイト2023/09/09
2024年もまだまだ頑張ってほしいと思います。
小川泰弘投手 年度別 投球成績
小川泰弘投手 タイトル・表彰・記録
2023年シーズン終了時までのタイトルや記録を追ってみます(出典:Wikipedia)
タイトル
- 最多勝利:1回(2013年)※平成生まれ初
- 最高勝率:1回(2013年)※平成生まれ初
表彰
- 新人王(2013年)
- 2013ゴールデン・ルーキー賞(2013年)
- 月間MVP:2回(投手部門:2016年8月、2018年6月)
- 日本プロスポーツ大賞最高新人賞(2013年)
- 燕市年間ヒーロー賞:1回(2013年)
記録
- 投手記録
- 初登板・初先発登板・初勝利・初先発勝利:2013年4月3日、対広島東洋カープ2回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、6回2/3を2失点(自責点0)
- 初奪三振:同上、4回裏にフレッド・ルイスから空振り三振
- 初完投勝利・初完封勝利:2013年6月22日、対広島東洋カープ6回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、5被安打1与四球
- 初ホールド:2017年6月30日、対阪神タイガース10回戦(阪神甲子園球場)、8回裏に4番手で救援登板、1回無失点
- 打撃記録
- 初安打:2013年4月10日、対中日ドラゴンズ2回戦(ナゴヤドーム)、3回表にブラッド・バーゲセンから右前安打
- 初打点:2013年5月11日、対阪神タイガース8回戦(坊っちゃんスタジアム)、2回裏に岩田稔から右中間2点適時二塁打
- 初本塁打:2015年8月5日、対読売ジャイアンツ15回戦(明治神宮野球場)、3回裏に小山雄輝から左越ソロ
- 節目の記録
- 1000投球回:2019年9月28日、対読売ジャイアンツ25回戦(明治神宮野球場)、1回表3死目に岡本和真を中飛 ※史上356人目
- 1000奪三振:2021年10月29日、対広島東洋カープ24回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、6回裏に林晃汰から空振り三振 ※史上153人目
- 1500投球回:2023年7月29日、対横浜DeNAベイスターズ14回戦(明治神宮野球場)、7回表三死目に関根大気から空振り三振
- 100勝:2023年9月9日、対横浜DeNAベイスターズ20回戦(横浜スタジアム)、7回1失点 ※史上142人目
- その他の記録
- ノーヒットノーラン : 2020年8月15日、対横浜DeNAベイスターズ11回戦(横浜スタジアム)、9回10奪三振3四死球(3四球0死球)※史上82人目、93度目
- 開幕投手:7回(2014年 – 2016年、2019年、2021年-2023年)
- オールスターゲーム出場:2回(2013年、2017年)
2023年シーズン 公式サイト・フォトギャラリーで ”活躍を掲載” されたフォト
ヤクルトの公式サイトの一面トップやフォトギャラリーには、直前の試合で活躍した選手のフォトが掲載されます。
2023年のシーズンで掲載されたフォトを選手単位にまとめてみました。
活躍の軌跡がわかるのではと思います。
尚、フォトギャラリー掲載のフォトは、クリックいただきますと公式サイトにリンクしますので、更に詳しい内容がご覧いただけると思います。
![]() 小川3回無失点の好投 2023/03/09 |
![]() 小川5回1失点の好投 2023/03/24 |
![]() 小川6回1失点も勝利ならず 2023/04/14 |
![]() 小川7回2失点の粘投で5勝目 2023/07/29 |
![]() 小川7回1失点の好投 2023/08/16 |
![]() 小川8回1失点の快投で7勝目 2023/08/31 |
![]() 小川投打の活躍で100勝目を飾る 2023/09/09 |
![]() 小川6回3失点の粘投で9勝目 20230916 |
![]() 小川3年ぶり10勝目 2023/09/24 |
2023年シーズン 公式サイト・フォトギャラリーで ”活躍を掲載” されたフォト
![]() 小川3回無失点の力投 2024/03/02 |
![]() 小川7回途中2失点の好投で今季2勝目 2024/06/05 |
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